
施工前

施工後

タイル撤去後
サッシ枠と躯体の間に隙間を確認

ウレタン防水打設後
| 2階から4階にかけてのFIX窓(上部斜屋根)より漏水が発生したため、まず仮設足場および屋根足場を設置し、ガラス周りとサッシ枠周りへシーリングを打設しました。 しかし、経過観察の結果、漏水が止まらなかったため二次調査を実施。サッシ枠周りのタイルを撤去したところ、枠と躯体の間に隙間があることを確認しました。この隙間に新たなシーリングを充填し、さらにウレタン塗膜防水で被覆することで、複合的な止水処理を行いました。 再度の経過観察にて漏水が完全に止まったことを確認し、足場を解体して工事完了となりました。 【施工時期】 2026年8月 【施工部位および工事】 共用部階段室サッシ周りからの漏水修繕工事 |
